『最後から二番目の恋』感想/10年前の45歳の描き方

2022年5月22日

感想_テレビ

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『最後から二番目の恋』を見ています。

45歳、独身女性が主人公

10年前のドラマですが、
今の40代とちょっと違うなぁと感じるところもあるし、
共感するところもある。

バブルを経験しているかどうか…って、
やっぱり違うんですね。


華やかな20代
さみしい40代
の対比。

さみしいけれど、経済的には独立していて、独身生活を楽しんでもいる。独身の友人がいて、慕ってくれる部下もいて、でも将来を考えると一人はさみしいなぁという女性が、このドラマでは描かれる。

でも、今の45歳は、バブルを経験してないし、はじめから非正規雇用という人も多いし、正社員だとしても給料上がらないし、「45歳定年説」みたいな言葉もあって、会社に居づらい雰囲気も…。華やかな20代とさみしい40代、の対比を描くのは難しいかもしれません。

十年ひと昔って、本当ですね。


それにしても、内田有紀さんって、いつ見ても変わらない印象。
ここ最近、またさらに美しくなっている!

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